長崎バイオパークのカリスマ的存在カピバラ!ぬいぐるみも大人気!

カピバラの聖地と呼ばれる長崎バイオパークには、カピバラとの触れ合いを求めて全国各地からカピバラファンが訪れています。

私自身子どもの頃は、動物園といえば集団で暮らすサルのいる猿山や大きな動物”キリン”や”ゾウ”に会える場所!って感じでしたが、そんな3大人気動物を脅かす存在、それがカピバラです。

2000年代に登場したキャラクターの”カピバラ“さんが火付け役となって人気者となり、今となっては知らない人はいませんよね!そこで今回は長崎バイオパークのカピバラについてご紹介したいと思います。


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長崎バイオパークはカピバラの聖地

UFOキャッチャーなどの景品の開発・販売を行う企業バンプレストが制作した大人気キャラクターカピバラさん。その影響で、カピバラが多くの人に知られ人気が急上昇し今では全国100箇所以上の動物園や水族館でカピバラを見ることができるんです。

日本は47都道府県あるので、単純計算すると1つの都道府県に最低2箇所の施設にカピバラがいるということになります。水族館や動物園に行けば必ず会えるといっても過言ではありませんね!

サッキー
うちの子たちは動物が好きだから色んな場所の動物園に行くけど、たしかにどこに行ってもカピバラはいるわね!

他の動物園とどこが違うのか、なぜカピバラの聖地と呼ばれているのか気になったので調べてみました!

カピバラと触れ合える

動物園というと、柵に囲われた動物を眺めて楽しんだり、一部の動物との触れ合いのコーナーでの触れ合いをするということはあると思います。

山間にある長崎バイオパークでは、その地形を活かして動物たちが自然と住みやすい環境をそのままにしているそうです。そして一般的な動物園と違って柵や檻がないので、パーク内を歩いていれば道端に動物が出現することもあるんです!

動物園に行って、道端で動物とすれ違うことってまずないですよね!日常生活だと散歩中の犬とすれ違ったり、ネコが飛び出してきたりするくらいですよね。(笑)

長崎バイオパークのカピバラは、人慣れしているので、かなり人懐こいんだとか。近づくことも、触ることも、さらにエサやりもできるんです。カピバラが好きな人にとっては夢のような空間ですよね〜

実際に道端にカピバラが寝ていたり、カピバラの方からゆっくりと近いづいてくることもあるみたいです。子どもに後ろからトントンされたと思って振り返ったらカピバラだった!なんてこともありそうですね♪

ただ、柵に入っていないのでこちらから一方的にカピバラを観察するということが、できないのでそのことを頭に入れていた方が良さそうですね。

小さい赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐してた方が安心かもしれません。ただ、パーク内には授乳室やオムツ替えコーナーも設置されておりベビーカーの貸し出しもあるくらいなので動物たちを襲ってくることはおそらくないのでしょう。

人慣れしているので、こちらもあまり警戒せずに優しい気持ちでそっと触れてあげればきっと彼らも気持ちを許してくれることでしょう。

サッキー
動物を”見に行く”という考え方を”ふれあいに行く”気持ちで行った方が良さそうね。
(パパ)
間近で動物たちと触れ合うことで動物の温もりや反応を肌で感じることができるね
サッキー
子どもたちは自然や命との関わり方の勉強になって、とてもいい経験になりそうね。

ちなみにエサはパーク内の各所に自販機が設置してあり、そこで購入できるようです。子どもが大好きなガチャガチャタイプなので沢山エサやり体験をさせてあげれそうです(笑)

夏の風物詩スイカを食すカピバラたち

夏にはカピバラたちが大きなスイカを、無我夢中で食べる姿がかわいいと話題になっています。

スイカが目の前に置かれた途端に、まるでスーパーのタイムセール状態になります。夏といえば、スイカですが長崎バイオパークのカピバラたちも夏を満喫していますね。

この時のスイカはジャンボスイカですが、特に暑い日には氷漬けになっているスイカが用意されるようです。見てるこっちも食べたくなりそうですね!

冬の風物詩カピバラの温泉

冬の間だけオープンするカピバラ専用の露店風呂があります。カピバラはもともと熱帯の動物の為、寒いのが苦手なんだそうです。

カピバラのゾーンには水浴びのための池がありますが寒い季節には入りたがらす、肌が乾燥してしまうのでそれを予防するために地元の自然石を使った石積みの露天風呂が作られました。

露天風呂はカピバラたちに大好評なんだそう。お湯に入り、頭から「打たせ湯」を浴びてウットリと気持ち良さそうな表情です。

冬至の時期には長崎名物の柑橘果物ざぼんを浮かべる「ゆず湯」ならぬ「ざぼん湯」も登場します。

サッキー
カピバラを見ながら、地元の名物を見れるのは観光してる気持ちにもなれて大人も楽しめるわね♪

カピバラと仲間たち

パーク内は柵や檻がない為、カピバラだけでなく他の動物たちも自由に過ごしています。動物と人間の道端での出会いも非日常的な斬新さがありますが、カピバラと他の動物たちとの遭遇も可愛くて癒されるんですよ。

アヒルにおしりを触られてスヤスヤ寝ている顔もかわいいですね。なんとなく口元が笑っているようにも見えて和みますよ~。よく見てみるとカピバラの毛が立っていますよね。これは、カピバラが気持ちよくなってご機嫌な証拠なんですよ。

カピバラは、おしりや耳のうしろ、あごの下などを撫でられるのが大好きで撫でられるとリラックスしてコロンと寝転がることもあるらしいです。たくさん撫でて、目の前でコロンと寝ちゃったらもうかわいすぎて堪りませんよね!虜になってしまいそうです。

長崎バイオパークのカピバラのぬいぐるみ

カピバラの聖地と呼ばれるほど、カピバラの展示に力を入れている長崎バイオパークですがお土産コーナーにて販売されているカピバラのぬいぐるみも大人気なんですよ。

まず最初に紹介するのはスタンダードなカピバラのぬいぐるみ。こちらはカピバラ抱き枕という名前で販売されています。たしかに少し大きめなようですね。でも、見た目的な特徴はあまりないから正直おもちゃ屋に売ってるのと変わらないんじゃ?って思っちゃいました。

しかし、このカピバラ抱き枕はリピーターがつくほどの人気のぬいぐるみなんです。人気すぎて長崎バイオパークのおみやげの通販サイト長崎バイオパークアミーゴスでは、数ヶ月待ちになったこともあるんです。

その人気の理由は、絶妙な抱き心地とスベスベな柔らかい感触がクセになるんだそう。さらに細部も(鼻とか手とか)リアルで、本物のカピバラと一緒にいるような和やかな気持ちになるんだとか。

温泉マークの柄の浴衣を着ているカピバラや、スイカを食べているカピバラ。どちらも季節感がありますね♪実際に自分が見に行った季節のカピバラぬいぐるみを購入すれば、帰ってからもその思い出に浸れることでしょう。

浴衣カピバラの帯や、スイカカピバラの麦わら帽子の帯にBIO PARKのロゴ文字が入っていてかわいらしいですね♪

こちらは長〜いタイプのカピバラのぬいぐるみ。体長39センチと記載されていますが、身近なもので例えると500mlのペットボトルが約20センチなのでを縦に2本重ねたくらいの大きさです。

ちょっと枕代わりに頭を置くとお腹から鳴き声が聞こえてくる仕様になっており、かわいさとサプライズの両方を楽しめるぬいぐるみのようですよ♪

長崎バイオパークのおみやげの通販サイト長崎バイオパークアミーゴス内にあるカピバラのぬいぐるみは2種類、キーホルダーやストラップ6種類ありました。ご紹介した温泉浴衣カピバラや、スイカカピバラは残念ながら通販サイトには売られていませんでした。

私の推測ですが、スイカなので夏限定品ということも考えられますね。実際のところは現地で確認してみると良いですね。

長崎バイオパークのお土産コーナー

長崎バイオパークのおみやげコーナーはここで紹介しているぬいぐるみ以外にも、愛らしいカピバラのぬいぐるみやグッズが沢山販売されています。

長崎バイオパークのどこにおみやげが売っているのか気になったので調べてみると、長崎バイオパーク内には、おみやげが売っている売店が2箇所あるようです。

売店「トトーラ」

トトーラは長崎バイオパークに入園してすぐ左手にすぐ見える「トトーラの池」の向かい側にあります。主に、見ているだけで楽しくなるような面白いグッズをやキャラクターグッズ中心としているんだとか。

さらにトトーラの売店の隣には、長崎名物佐世保バーガーならぬ”さいかい(西海)バーガー”が売られています。長崎バイオパーク限定のオリジナルのハンバーガーで大人気なんですよ♪

地元の米粉を使ったパティに、減農薬・有機野菜などを使用していておいしいだけでなく、子どもも安心して食べることができるんです。

さいかいバーガーの他にも、麺や「ニーナ」が入っています。券売所から売店トトーラのある入場ゲートまでの間は無料エリアとなっているため、さいかいバーガー食べに訪れる人も多いようです。

売店「メルカドプリラ」

メルカドプリラは、長崎バイオパークの入り口(発券所)の横にある売店です。こちらの売店は長崎バイオパークの総合売店になっています。

大人気のカピバラのぬいぐるみはもちろんのこと、かわいいぬいぐるみや雑貨が売られているのでぬいぐるみが欲しい方はメルカドプリラに行きましょう!

かわいいぬいぐるみや雑貨の他に、長崎の特産品も売られているので遠方からバイオパークに足を運ぶ人は長崎のお土産もここで買えるので一石二鳥です。

サッキー
子どもが小さいと予定が変更になることも多いから、一か所でおみやげの買い物が終わるのは嬉しい!

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カピバラの生態とは

そんな愛らしいカピバラ。なんでこんなに、のほほんとした性格なのか気になったのでその生態について調べてみました!

カピバラのプロフィール
  • 和名:オニテンジクネズミ
  • 出身地:南アメリカのアマゾン川流域
  • 体長:106~134cm
  • 体重35~66kg
  • 性格:非常に穏やかで人になつく
  • 好きな食べ物:イネ科の草

アマゾンの暖かい地域で、肉を食らうことなく穏やかに過ごしているカピバラ。まるで平和の象徴ですね。ちなみにカピバラと呼ばれるようになった理由をご存知ですか?

南アメリカ先住民の言語「グアラニー語」のka’apiûara(細い草を食べる者)」がスペイン語に転訛して「Capibara(カピバラ)」と呼ばれるようになりました。

そんなカピバラという名前の響きがかわいいなって思いませんか?カピバラは国によって名前が少し違うのですが、それもまた可愛かったのでまとめてみました。

カビパラの別名
  • カルピンチョ
  • カピンチョ
  • カピーバ
  • マーサ・モップ
  • ナクピアガ
  • ジェラタイ
  • ピローピロ
  • アモー

カルピンチョやカピーバは、カピバラと似ていますね。ピローピロやアモーも耳障りの良いかわいらしい響きでつい連呼したくなります(笑)カピバラは見た目だけでなく、その名前にまでも癒しの効果があるんですね。

長崎バイオパークへのアクセス

長崎バイオパーク
  • 住所:〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
  • 電話番号:0959-27-1090
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 料金:大人1,700円 中高生1,100円 3歳~小学生800円

カピバラの聖地長崎バイオパークは、日本地図の下の方にある海に囲まれた九州の長崎県にあります。その為、アクセス方法は様々あります。

大阪、名古屋、東京等の大きい空港があるところからは長崎空港までの便がでています。空港からは路線バスを利用し、ハウステンボス駅前まで行けば無料シャトルバスも出ているようです。

また長崎駅周辺を観光したいという人は長崎駅経由で行くことも可能なようですよ。いずれにせよ、計画を立てる際には必ず時刻表や乗車するバスの経由を事前確認しておいた方が良さそうですね。

本州から頑張って車で行く!という方は、山口県下関市から福岡県北九州市に架かる関門橋を利用しましょう。

まとめ

  • 長崎バイオパークはカピバラの聖地
  • 柵や檻のないパーク内でカピバラととことん触れ合える
  • カピバラと季節の風物詩を堪能できる
  • カピバラのぬいぐるみが大人気
  • 長崎バイオパークへのアクセス方法

穏やかなカピバラがのびのびと過ごせる環境の長崎バイオパークは、そのリラックスしている姿に癒されてのんびり過ごせるステキな場所です。カピバラたちとふれあった思い出に、大人気のカピバラのぬいぐるみを連れて帰ってはいかがでしょうか。

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