京都水族館でクラゲ観察!!ぷかぷか浮かぶかわいい魅力を堪能!!

京都にある水族館”京都水族館“で展示されている生き物の中で今とっても人気な生き物は何か知っていますか?それは‘‘クラゲ‘‘なんです!でも皆さんのクラゲへのイメージって‘‘お盆の時期になると海に漂っている‘‘、‘‘刺されると痛い‘‘、‘‘地味な生き物‘‘といった感じではないですか?

そんなイメージのあるクラゲが最近ではとても人気になっているんです☆なぜかというと、クラゲには癒し効果があるというのでとても人気なのです★京都水族館でもクラゲの展示にとてもこだわっているようなので今回は京都水族館にいるクラゲについて調べてみました♪

京都水族館へ行こうか悩んでいるあなた!これを見ればきっと京都水族館のクラゲが見たくなるはずです★是非参考にしてみてください♪


スポンサードリンク

実は人気のクラゲ!

なぜこんなにもクラゲが人気になってきているかというと、クラゲには癒し効果があるからなんです★ただプカプカ浮いているだけのクラゲですが、その浮いているだけのクラゲを眺めることで気持ちが落ち着き、癒し効果があると言われているようですね♪

京都水族館のクラゲはどこに?

京都水族館ではクラゲは「海洋ゾーン」の「無脊椎の世界」という所にいます★水族館へ入館して順路通りに進んでいくとイルカスタジアムの前にあるようです♪そこでは常時8~10種類のクラゲを見ることができるみたいなんです★

クラゲの種類
  • アカクラゲ
  • カブトクラゲ
  • ハナガサクラゲ
  • タコクラゲ
  • カギノテクラゲ
  • アンドンクラゲ
  • オワンクラゲ
  • ギヤマンクラゲ
  • ヤジロベエクラゲ

季節や状況によりさまざまなクラゲを展示している。

季節によっても様々なクラゲを見ることができるみたいですね♪また、クラゲが展示しているところは全体的に照明を暗くしていて、とても幻想的な空間になっているそうです♪そんな空間でクラゲをじっと眺めているととても癒されちゃう~☆

クラゲの展示で一番目立っているのはなんといってもミズクラゲの展示です★人工海水を使用した内陸型水族館としては大型の幅4.5m、高さ2m、水量6.5tの水槽の中でゆったりとミズクラゲが漂っているんです♪

照明もうまく調節して、クラゲたちが青白く光を放つように見えて、その姿が幻想的で思わず息を飲み込むほどの美しさなんだとか♪

クラゲを飼育しているところが見れる

京都水族館では、期間限定でクラゲを飼育しているバックヤードを見ることができるんですよ★普段見られないバックヤードが見れるのはとても興味がありますよね♪ここで展示しているミズクラゲは京都水族館で繁殖されたクラゲを大きくなるまで育ててから、展示しているみたいなんです★

でもクラゲって飼育がとても難しいので、当初は京都水族館ではクラゲの飼育は無理では?と言われていたそうです(汗)だけど人工海水は海水よりも雑菌が少なく、よりクリアだったので順調に繁殖させることができ、現在に至っているみたいなんです★

人工海水ってクラゲには最適なのかもしれませんね♪そういったこともバックヤードでしか聞けない、見れないのでぜひ期間限定のバックヤードに潜入してみましょう★

※事前申し込みなど必要になるので詳しい詳細は京都水族館公式HPをチェックしましょう♪


スポンサードリンク

そもそもクラゲとは?

クラゲって一体何の仲間なの?って思っていませんか?クラゲは刺胞動物に属する動物のうち、淡水または海水中に生息し浮遊生活をする種の総称なんです★また体がゼラチン質で、触手をもって捕食生活をしている。またそれに似たものを呼ぶそうなんですよ♪

そしてクラゲで一番特徴的なゼラチンのような体は90%以上水分でできているんだとか★例えると、お菓子のゼリーも水分がクラゲと比率が一緒みたいなので、クラゲ=ゼリーの触感と言えますね♪

そんなに水分が多いので、魚のように網ですくうと変形したりするので水族館などでは調理に使う”おたま”や”ボウル”などで水ごとすくうようです★

そんなクラゲですが気になるのがクラゲが持つ「」。ほどんどの種類は刺されても何もない場合が多いが、種類によっては軽い痛み、あるいは強い痛みを感じるものもあるようです。なので海水浴などで見かけたときはむやみに触らないのが一番みたい★

サッキー
クラゲって確かに網ですくうとちぎれたりした記憶があるわ!
物知り博士
ほぼ水分でできておるのじゃ。そりゃあ網なんかですくったらちぎれてしまうぞ。
サッキー
クラゲ=ゼリーだもんね。子供たちに教えてあげなきゃ♪
物知り博士
クラゲは漢字で書くと「水母、海月、水月」と書くのじゃ。英語だと「Jellyfish」と書くのじゃ。テストに出るかもしれんぞ。子供たちに教えておくがよいぞ。

 

 


スポンサードリンク

クラゲが食べれちゃう?!

京都水族館では、たくさんの生き物を見た後にゆっくり食事ができるカフェスペースがあります。そこではハンバーガーやパンなどが食べられるのですがその中にクラゲが食べれるということを耳にしました。それが「くらげまん」です!

 

具に本物の越前クラゲを使用。コリコリとした触感が楽しめるということですが、果たしてお味はどうなんでしょうか?気になりますね♪このくらげまんは期間限定ということだったので寒くなる時期にもしかしたら販売しているかもしれません★

他にもあるのか調べてみると、京都水族館で販売している「すいぞくパン」はというものがありました☆こちらは京都水族館が開業した時からあるパンになっていていろんな生き物の形をしたパンになっています★その中にクラゲの形をしたパンがあるみたいですよ♪

ちなみにくらげパンの中身はクリーミーなホワイトチョコが入っているようです★本物のクラゲは入っていませんよ(笑)

まとめ

  • クラゲは癒し効果がある
  • 京都水族館のクラゲは常時8~10種類も見られる
  • 京都水族館で展示しているミズクラゲの水槽は内陸型水族館では大型
  • 期間限定でバックヤードにも入ることができる
  • クラゲの95%以上は水分でできている
  • クラゲを使った食べ物がある

京都水族館にはたくさんのクラゲを見ることができますね★季節によって違うクラゲが見れるのでいろんな時期に行ってみるといいかもしれませんね★また期間限定でクラゲの飼育現場を見ることができるので子供たちの自由研究などにも使えそうですね♪

ぜひ、京都水族館へ足を運んで、たくさんのクラゲたちを見て癒されて、小腹が空いたときはクラゲでお腹を満たしましょう(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA