城島高原パークのお化け屋敷である魔鏡迷宮で恐怖できるのか!?

夏の風物詩、そうそれはお化け屋敷です。一度足を踏み入れれば、大人も子供も関係なく暗闇の道を進み、自分たちの運命は屋敷の絶対的支配者であるお化けのみ知る、と大げさに言えばこんな感じですよね~。そしてお化けと言ったら、城島高原パークです。

城島高原パークといわれれば真っ先に思いつくのは絶叫系のアトラクションですよね。その絶叫系アトラクションの中でも、特に人気があるのはお化け屋敷です。城島高原パークお化け屋敷は、日本の中で特に怖いお化け屋敷の一つと言われています。

今回はそんなお化けの寝城、城島高原パークお化け屋敷についてまとめてみました。過去にあったイベントや待ち時間・料金なども書いていますので最後まで見て、手に汗握る恐怖の体験をして来てください!


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城島高原パークのお化け屋敷は一体どんなアトラクション?

城島高原パークにある唯一のお化け屋敷、それは「ホラーメイズ魔鏡迷宮#こわいかもしれない」です。とっても長いアトラクションの名前なので以後、魔鏡迷宮と呼んでいきます。

※これから書いていく内容には若干のネタバレ要素があるので、完全初見で楽しみたい方は閲覧注意です。

https://twitter.com/KijimakogenPark/status/1119378609938898944?s=20

実はこの魔鏡迷宮は、2019年に完成したばかりの新しいお化け屋敷なんです。

鏡に映る赤ちゃんの人形を持った少女、鏡から出てくる少女、ポスターの背景や文字には目が付いていることから、何者かから見られているという感じがプンプンしてきますよね~。

友人
鏡から本当に女の子出てきたら大人でも怖いわよ・・・
サッキー
やっぱりお化け屋敷といったら、どこから見られているか分からないスリルがいいのよ!

この魔鏡迷宮は、お化け屋敷では珍しい写真撮影が許可されているんです。なので、詳しい仕掛け等は伏せてどんな感じの雰囲気なのかをまとめていきます。

魔鏡迷宮の大まかな仕組み

魔鏡迷宮つまり迷宮、ラビリンスなんです。ただ迷宮と聞いただけだと軽く感じるかもしれないので、あえてラビリンスという単語を使いました!

(パパ)
ラビリンスって確か絶対に外へ出ることのできない迷路だよね・・・
サッキー
ただのたとえ話よ!だけどちゃんと迷路になっているわよ
(パパ)
お化け屋敷で迷路なんて・・ぞっとするな

確かにお化け屋敷の中で迷路を解いていくのは、考えただけでも怖いですよね~。気づいたら後ろにお化けが・・・ってなことになったら大人の私ですら発狂しますね。

しかし、迷路といってもお化け屋敷の全体の1/3が迷路で残りは装飾や仕掛けがほとんどです。なので1/3の迷路さえ頑張れば後はお化けからの脅かしに耐えれば見事クリアです!

魔鏡迷宮は怖いのか?

お化け屋敷で怖い・怖くないと感じるのは人それぞれの感覚であり、たった一人や二人の感想を聞いても分からないものです。そこでネットに書き込まれた口コミを集めに集め、全体の口コミを客観的に見た情報をまとめていきます。

実際の口コミがコチラ

  • 城島高原パークに友達と行ったのですが、その時「ホラーメイズ魔境迷宮 #こわいかもしれない 」というアトラクションに入ったのですが怖すぎて途中でリタイアしてしまいました…
  •  いい大人ふたりが 馬鹿みたいにはしゃいだ
  • いや怖すぎて暗闇苦手になった おかげで夜お風呂入るの怖すぎた

結果、怖い人には怖いようです!

全体的に暗い雰囲気で、小さい子供なら完走するのも厳しく途中でリタイアする子もたくさんいるようでした。

じゃあ、大人だったら怖くないの?と思うかもしれませんが、大人でも怖くて途中でリタイアする人もいるようです。よっぽどお化けが本気を出して脅かしてるのかは分かりませんが、大人でも怖いということは中々興味深いところもありますよね~。

最後はゴールの光が絶望の光と変わるのか、それともそのまま平和的にゴールできるのかは魔鏡迷宮にチャレンジした人のみぞ知ることなので、これは実際に迷宮に入り込んで攻略するのが一番です! 

城島高原パークのお化け屋敷の料金

魔鏡迷宮で遊ぶためには、入園料や乗り物パスの他に入場料が必要となってきます。値段は年齢によって異なるので下の表を参考にしてみてください。

年齢 値段
4歳以上 400円
3歳以下 無料

他の遊園地のお化け屋敷と比較しても、同額か100円の誤差なのでそこまで高くはないほうですね。

サッキー
私の家族の場合、全員で楽しむには1,600円が必要だわ

大家族で行けばそれなりに値段は上がっていきますが、子供たちだけ遊ばせるのであれば、400円はそこまで高くない価格帯ですね。

しかしここで1点注意したいことが。それはこのアトラクションはのりものパス券の対象外ということです。

のりものパスを持っていても、別途料金を支払う必要があるのでご注意くださいね。

ちなみに、入園券やのりものパス券については下のチケットまとめに書いてあるので参考にしていって下さい。

チケットまとめ

城島高原パークでは「入園券・のりものパス券・入園券+のりものパス券」が販売されています。たくさんの乗り物に乗る予定のある方は、入園と乗り物のセットの券を買うのがおすすめです。

値段は下の表にまとめたので、是非参考にしてください。

チケットの種類 4歳~小学生 中学生~59歳 60歳~69歳 70歳以上
入園券 600円 1,500円 600円 無料
のりものパス券 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
入園+のりものパス券 3,600円 4,500円 3,600円 3,000円

年間パスポートの値段についてもまとめたので確認してみてください。

チケットの種類(年間入園+年間のりものパス) 価格
中学生以上 11,000円
4歳~小学生 9,000円
年間入園+年間のりものパス 特典情報
  • 駐車場無料
  • ヒーローショー観覧無料(1日1回のみ)
  • お友達用の入園券2枚プレゼント
  • 城島高原ホテル「大地の湯」入浴料割引 大人300円 子供100円
チケットの種類(年間入園パス) 価格
中学生以上 5,000円
4歳~小学生 2,000円

年間パスポート購入の場合、3回入園して遊ぶと元が取れます。つまり1か月に1回のペースや、連休ごとに行こうと思っている人は年間パスポートを買うことをお勧めします。

 


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城島高原パークのお化け屋敷の待ち時間

そんな大人も怖くなる魔鏡迷宮はどのくらいの待ち時間があるのか気になりますよね~。

城島高原パーク自体、平日の利用者数とイベントの無い土日は空いているので、魔鏡迷宮に入るためにそこまで並ぶ必要はありません。

また、イベントがある土日祝日でも並んで大体20~30分程度なので、何時間も並ぶ必要がないだけ安心ですね。

ちなみに魔鏡迷宮の所要時間は8分とされていますが、すんなりいく人と詰まってしまう人の2パターンに分かれてしまうと考えられえるので、20~30分の待ち時間も参考までにとどめておいてください。

万が一並ぶことになったら夏は特に大変です。なぜなら暑いのでのどもカラカラになるしだるくなりますよね。そこで並んでいる最中にシャキッとなるような食べ物を紹介したいと思います!

夏でもさわやかに並べる食べ物

今回紹介する食べ物は2つです。どちらも真夏の炎天下にはうれしい冷たい食べ物ですよ~

引用先:城島高原パーク公式HP

こちらは世界初の新感覚炭酸氷です。炭酸水じゃないですよ、炭酸氷なんです。あまり想像がつきませんよね~。この氷は食べると口の中で炭酸特有のシュワシュワ感が広がるという何とも斬新な氷です。

味はソーダ、メロン、グレープがあります。真夏の体が熱くなっているときに食べると一段と美味しく感じるので、是非食べてみてください!続いてはこちらです。

引用先:城島高原パーク公式HP

こちらはイタリアンジェラードです。城島高原パークでは季節ごとに異なる14種類のジェラートが用意されています。子供たちもアイスは大好きだと思うので是非食べてみてください!

 

城島高原パークのお化け屋敷の注意事項

魔鏡迷宮で遊ぶにはいくつか注意事項があります。とはいっても、一般常識の内容なのでそこまで身構えなくても大丈夫です。注意事項の一部抜粋は下にまとめたので、参考にしてみてください。

注意事項一部抜粋
  • 5歳までの子供は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 保護者一人に対して同伴できる人数は2人まで
  • 60歳以上も利用可能
  • 体に疾患がある人、妊娠中は利用不可
  • 施設の故意での破損は弁償すること

などなど

その他にも雷などの気象原因で運転見合わせになることや、逆走の禁止など一般的なお化け屋敷のルールと同じなので、ルールを守ってみんなで楽しく遊べるように気を付けましょう!


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過去にあったお化け屋敷のイベント

城島高原パークでは今まで、お化け屋敷関係でのイベントがいくつか行われていました。現在は開催されてはいませんが、今後の参考までに見てみてください。

クレヨンしんちゃんホラーハウス

こちらは国民的アニメであるクレヨンしんちゃんとコラボしたお化け屋敷です。普通のアニメと違って、幼稚園児のような小さい子供たちでも知っているアニメなので楽しめるイベントでした。

オリジナルグッズや限定フードもあったので、もしこれからも開催されるようならぜひ行ってみてください!

怪談レストラン「お化け屋敷レストラン」

怪談レストランと言ったら、お化けがレストランをやっていることで人気の漫画ですよね~。そんな怪談レストランとコラボしたイベントが開催されていたことがありました。

怪談レストランとは

引用先:東映アニメーション公式HP

怪談レストランとは1996年から刊行が続いている漫画で、日本民話や学校伝承をはじめ世界の怪談をオムニバス形式で収録しています。2007年にはアニメ化もされ一時は大ブームになりました。

現在も小学校の図書館などでよく見られており、小学生たちの背筋を凍らせているようです。

 

こちらもレストラン限定のメニューやグッズが用意されて人気のイベントでした。しかし、開催してからしばらくの時間がたっているので、再度開催することは難しいのかもしれません。

もし開催することがあったら是非行ってみてください!

その他の絶叫アトラクション

城島高原パークには、お化け屋敷ではありませんがマシーンに乗らないタイプの絶叫アトラクションがいくつか用意されています。今回はその中でも特に人気なアトラクションを紹介してますので参考にしてみてください!

脱出の森

引用先:城島高原パーク公式HP

このアトラクションは、暗い部屋でレーザーをよけながらミッションを遂行するアトラクションです。びっくり要素はほとんどありませんが、小さい子供たちは半べそをかくくらいの恐怖はあるようです。

乗り物パスも1回のみ使用可能なので、城島高原パークに来た際には是非立ち寄ってみてください。

VAR LIVE

引用先:城島高原パーク公式HP

こちらのアトラクションは、VRゴーグルを使ったアトラクションで内容は、襲い掛かってくるゾンビを銃で倒すのが目的のアトラクションです。

乗り物パスポートは使用できないので、遊ぶためには1回400円払う必要がありますが、本当に怖い体験をしたい人はこちらで遊ぶことを強くお勧めします。

ちなみに、公式ホームページでは魔境迷宮よりも絶叫度のレベルが高いので、同じ感覚で行くと心臓に悪いので気を付けて下さい。

まとめ

  • 城島高原パークのお化け屋敷は「ホラーメイズ魔鏡迷宮#こわいかもしれない」
  • 遊ぶには400円必要
  • こわさのレベルは大人も怖いくらい
  • 1/3が迷路で残りは仕掛け
  • 城島高原パークにはこの他にも怖いアトラクションもある
  • イベントはよく開催されているので要チェック!

城島高原パークのお化け屋敷は魔鏡迷宮ということで、お化け屋敷の迷路です。暗闇で迷路のなぞ解きをするのは、明るいところで特よりも何十倍も難しいし恐怖を感じますよ。

子供から大人まで楽しむことができるので、是非城島高原パークに来たときは魔境迷宮でルールを守って楽しんできてください!

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