琵琶湖博物館がリニューアル!館内を回るのに必要な所要時間は?

入園チケット、まだ売り場で買ってるんですか?

水族館や動物園に行くとき、チケット売り場でながーい行列に並んでチケットを買いますか?
私の場合、チケットは事前に買って並ばずに入ることが多いです。

なので、いつも混雑している人たちを横目にスルーして入りますよー笑
なんか得した気分になりますよね。

実は、これって購入方法を知っているか、知らないかだけなんです。
そんな優雅な気分を味わえて、さらに安く手に入れる簡単な方法を教えます。

すぐに無料登録(5分もかからない)できて簡単にスマホで予約できます。

琵琶湖の畔 烏丸半島にある琵琶湖博物館。琵琶湖は、日本最大の湖としては有名ですが、意外と知られていないのが400万年前から生き続ける湖なのです。

「びわこのすべてを感じるミュージアム」として、琵琶湖がより身近に感じることができる博物館です。博物館といえば、展示物を見て歩くだけだと思われがちですが、琵琶湖博物館は「見て」「触って」「においを感じて」と五感を刺激されるものがたくさんあるんですよ!

何度も足を運びたくなるは博物館として、琵琶湖博物館は進化しています。2018年に二次リニューアルされ、より琵琶湖が身近に感じる、大人も子供も楽しく過ごせる仕掛けが増えました。今回は、リニューアルされた展示を中心に琵琶湖博物館の魅力に迫っていきたいと思います。


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リニューアル後のおすすめポイント

晴れの日は樹冠トレイルで琵琶湖を肌で感じる

博物館といえば、建物の中を見て回るイメージがありますが、琵琶湖博物館は一味違います。

リニューアルをして、屋外展示も充実したんですよ。まるで琵琶湖の周りを空中散歩しているような気持ちになる癒しの場所の誕生です!

散歩道の先端には、船の形をした展望台があるのですが、これは昔、琵琶湖で魚を捕るときに使っていた船をモチーフにしているそうです。

森の上をゆっくり散歩する形なのですが、この森は縄文弥生の森といって歴史で最初に勉強する縄文時代・弥生時代を再現した森なんですよ!

縄文時代とは?
縄文時代とは、約15,000年前から約2,300年前といわれている。縄の模様がある縄文式土器や竪穴式住居、貝塚などがよく知られている。氷河期がおわり温暖化に向かっているころで縄文時代の後期には水耕栽培などが行われていたそう。縄文時代の植物はブナ属やクリ属など落葉広葉樹があったといわれている。
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‪#琵琶湖博物館 ‬の新しい施設 ‪#樹冠トレイル に、滋賀最大のウェブメディアである ‪#しがトコ‬ さん @shigatoco のお招きで行ってまいりました。「空中遊歩道」とはうまく言ったもので、‪#琵琶湖 に突き出た展望通路からダイナミックに森の「上」に突入していきます。ぜひ一度体験してください! 参加者の中で、緑と青に映えるステキなピンクの服を着てらっしゃった @namikomori さんと @ochi_mizuki さんに、何箇所かでモデルになって頂きました。ありがとうございました!! #ig_japan #igbest_shotz #ig_asia #ig_worldclub #bestjapanpics #jp_gallery #instagram #instagramjapan #instagramers #icu_japan #bns_japan #wu_japan #wonderful_places #yourshot #color_of_day #earthporn #places_wow #travellingthroughtheworld #fantastic_earth #photooftheday #visitjapanjp

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つい長居したくなる「おとなのディスカバリー」

今までありそうでなかった大人の理科の時間が満喫できる場所。それが「おとなのディスカバリー」。

学生時代は退屈だった「理科」がおとなになってから触れると、昆虫の色の美しさや何万年前にいた動物の化石などが知的好奇心をくすぐられます。

琵琶湖博物館でどのような研究をしているのか、裏側をみることができたり、昆虫や化石 鉱物など興味を持ったものは顕微鏡でもっとこまかく観察することもできます。

他の博物館の研究員がうらやましがるほどの施設なのだとか。

引用:琵琶湖博物館公式HP

(パパ)
研究員になるのが夢だったんだ・・ずっと顕微鏡で昆虫をみていたいよ
ハル
化石などをスケッチできるコーナーは子供と一緒にできるのがいいよね

オープンラボでは、研究の発表や資料の整理などがおこなわれ、膨大にある資料をどのように整理されていくのかを、実際にみることができるんです。琵琶湖博物館の学芸員の方は、琵琶湖や滋賀のことを日々研究されています。

普段はなかなか見ることができない博物館の裏の作業をこのオープンラボで見せてもらえるのは、とても貴重な体験ではないでしょうか。

博物館の目玉 水族展示室

水槽トンネルは琵琶湖の湖底にいるみたい

琵琶湖博物館の目玉といえば、水族展示室ではないでしょうか。自分が琵琶湖の湖底に立って周りを泳いでいる魚たちをそっと見ているイメージで作られた「水槽トンネル」は、心を奪われること間違いなし。

琵琶湖にしかいない「琵琶バス」や実際に琵琶湖の湖底を住処にしているコイやフナが泳ぎ回っています。海をイメージした水族館はよくありますが、湖の魚たちを集めている展示は琵琶湖博物館ならでは。

この水槽トンネル、静かに耳をすませば、琵琶湖で魚が感じている音が聞こえてくる仕組みもあるんです。魚が泳いでいる姿につい声が出てしまいますが、叫びたい気持ちを抑えてその音にも注目してみて下さいね!

https://www.instagram.com/p/BuoD_yfH9wK/?utm_source=ig_web_copy_link

マイクロバーはおすすめ

水族展示室でもう一つおすすめしたいのが「マイクロバー」。目では見ることができない小さな生き物を顕微鏡でみることができます。

微生物を顕微鏡でみるというのは、ほかの科学館や水族館でもありそうですが、琵琶湖博物館では、なんと写真を撮影をしてスマートフォンでお持ち帰りができちゃうんですよ!

薄暗い空間にカウンター。まさに大人の気分を味わえるBARの雰囲気がありますね。琵琶湖に生きる生物の8割は、目で見ることができない小さな生き物たちです。

顕微鏡横にあるタッチパネルで自分が今見ている小さな生き物を写真におさめると、QRコードがでてきます。それをスマートフォンに読み込むと、何と写真が自分のものになっちゃうんですよ!

実は琵琶湖で生きている生物の8割は、目に見ることができない微生物だと言われています。琵琶湖といえば、フナや葦などが有名ですが、知られていない小さな生き物がたくさんいることに驚くこと間違いなし。

お気に入りの一枚を探しに、ぜひ「マイクロバー」にお立ち寄りください。

引用:琵琶湖博物館公式HP


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所要時間はどれぐらい?

琵琶湖博物館に滞在する時間を調べてみました。2時間ぐらいと書いてあるサイトが多いようです。展示を見ていくだけなら、そのぐらいの時間でおさまりそうです。

(パパ)
A展示室のぞうの化石をじっくりみたり、水槽トンネルでゆっくり魚を見たいなあ。
ハル
マイクロバーで写真を撮ったりしてると2時間では足りないかもしれないね。

琵琶湖博物館には、琵琶湖が一望できるレストランや、お弁当を食べられるスペースもあります。広い芝生の広場もあるので、ピクニックを楽しむのもおすすめですよ!

博物館はこどもには難しくて飽きるのではないか、と考えてしまいがちですよね。でも琵琶湖博物館はただ見て回るだけではなく、触ったり、音を感じたり、においを確かめたりと体験できるものも盛りだくさん!

さらに併設されている水生植物公園みずの森にも足を延ばしたら、1日あっても足りないかもしれません。

みずの森は、ハスやスイレンなど水に生きる植物があります。スイレンが見ごろの6月から7月には赤、白、ピンクなどの色とりどりの花が咲き、美しい姿を見せてくれます。

こどもも大人もそれぞれの目線で楽しめるのが琵琶湖博物館の良さかなと思います。

なお、琵琶湖博物館との共通券を買うとお得にいくことができますよ。

まだまだ進化する琵琶湖博物館。これからも目が離せない

琵琶湖博物館のリニューアルはこれで終わったわけではありません。今回のリニューアルは2次リニューアルで、これから3次リニューアルが始まります。これで終わりというのではなく、4次、5次リニューアルと続いていくのではないかと、期待が膨らみます。

3次リニューアルでは、ぞうの化石がお出迎えしてくれるA展示室。琵琶湖の周りに住む人々の生活がよくわかるB展示室が予定されています。今でも十分楽しめるのに、どのように変わっていくのかが、今からとても楽しみです。

引用: 琵琶湖博物館公式HP


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まとめ

  • 屋外展示もリニューアル。樹冠トレイルで琵琶湖を空中散歩できるように。
  • おとなのディスカバリーが新しく登場。大人の好奇心を刺激します。
  • 屋内展示もリニューアル。マイクロバーで顕微鏡で見た小さな生き物の写真をスマートフォンにいれられるように。
  • 琵琶湖博物館の不動の人気は水族展示。特に水槽トンネルはおすすめ。
  • 今後もリニューアルの予定があり、何度も足を運びたくなる琵琶湖博物館です。 

いかがでしたでしょうか。今回はリニューアルした琵琶湖博物館を調べてみました。リニューアルをするのは一回だけだと思い込んでいたので、3次リニューアルまで計画されていることにびっくりしました。

まだまだ進化し続ける琵琶湖博物館にみなさんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

クーポン割引の裏技をこっそり伝授!

私は5人家族なので、動物園や水族館、どこに行くのも入場料がネックなんです。また、3歳の子供がいますが、入園料が必要になってくることが多くなって来るんですよね。

年齢をごまかしたいという悪魔のささやきが。。。

でも子供も見ているし、それはダメですよね。

なんとか安く購入したい。そこで私が考えたのは割引クーポンです。

私が実際に使っているのはこれです。

『みんなの優待』

みんなの優待とは、全国130万件以上の割引サービスを使いたい放題で利用できる会員割引サービスです。

登録して会員になったら1ヶ月目は無料で、2ヶ月目から月々490円かかってきます。

でも、私はあえて有料を選びました。無料クーポンがたくさんある中、

なぜ有料を選んだかというと、

  • 入場料だけではなく、ご飯や映画といろんな割引特典が受けられる
  • 割引の種類が多い。割引率が高い(MAX70%)

 

例  八景島シーパラダイス(ワンデーパス)

   5,050円→4,000円

さすがに有料だけあって色々な割引があります。実は使えば使うほどお得なんです。

すぐに元は取れますし、最初の月はタダ(無料)なんで気軽に使えます。

実は「みんなの優待」は、大手企業や公務員組合が利用する福利厚生サービス・ベネフィット・ステーションと提携しているから安いんです

つまり、今までは大手企業や公務員として働いている人しか使えなかった福利厚生を、個人で利用できるということなんですよね!

そしてもう一つ、『みんなの優待』のいいところは、

1ヶ月目の無料期間であっても、いつでも解約できるということです。

嫌ならすぐにやめることができるし、もちろん継続もできますので安心して登録できますね。

みんなの優待の登録方法(3つの流れ)

  1. 会員登録のためメールアドレス・名前などを入力します。(3分でできます)
  2.   
  3. 登録したメールアドレスに仮登録完了のメールが送られてきます。
  4. メールアドレスに通知がきたら本登録完了。ログインしてすぐに割引サービスが受けることができます。

 

 

有料は抵抗あるなー、どうしてもいつでも無料がいいという人はこちら↓

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有料でも無料でもどこでもいいので、クーポンは絶対にゲットしていってくださいね。

その割引の浮いたお金で子供に

お土産を買ってあげることもできるし、

家族みんなでジュースだって飲めます。

クーポンゲットでお得に節約してくださいね。

子供と泊まる宿泊先はもう決まってる??

動物園や水族館に近い宿泊場所を確保しておくと子供がぐずってもすぐに戻ることができます!また、子供のテンションもマックス状態で入場することができるので最初にいい写真が取れるんですよね。

どうしても、動物園や水族館まで行くのに時間がかかると、子供も文句いったりと色々着くまえにイライラしてしまったりして楽しさ半減なんですよねー。せっかく楽しいはずのお出かけが台無しになることもあります。

私の場合は、初日にたっぷり遊んで温泉宿に泊まるのが定番です。子供も一緒にクタクタになるまで遊んで、そのまま宿で温泉に入るっていうのが最高ですね。

宿を予約すれば遊んだ後の夜ご飯の心配もしなくていいし、お店で並ばなくてもいいんです。また、朝も朝食付きにしておけば、いつもと違って子供はたくさんご飯を食べてくれるし、私も大満足です。

たまの贅沢も子供との思い出を考えればありかなと思います。子供は小さい時しか一緒にお出かけにいってくれませんから、今のうちにいっぱい思い出を作っておきたいですしね。

そんな子供の笑顔が見たい私がいつも愛用している予約サイトは「じゃらん」です。

とにかく口コミが読みやすいです。大体のホテルや宿はじゃらんで予約することができますし、価格帯も細かく選ぶことができます。口コミの信用性もありますし、じゃらんポイントも貯まるので次の宿泊にも使うことができます。

じゃらんをおすすめする一番の理由は、何と言っても、

  • お風呂が良かったランキング
  • 接客ランキング

など自分に合った目的で選べることがいいですね。

実は元ホテルマンの私もかなり活用しています。

最後に元ホテルマンとして、こっそりといいこと教えます。最近はじゃらんより宿の公式サイトの方が安い場合があります。意外にみなさん知りません。なので、公式サイトの価格を確認して、値段が同じなら、「じゃらん」をおすすめします。



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