標津サーモン科学館のチョウザメが指パク!?北海道の体験!

みなさん、チョウザメって触った事ありますか?なんなら手を食べられちゃった事ありますか?(笑)何ヶ所もの水族館に行ったり調べたりしてきて、色々なイベントを見てきましたがチョウザメに食べられるって何!?とびっくりしました!そんな体験なかなかできるところはないと思せんか?

そんな標津サーモン科学館とはどんなところのなのでしょうか!この科学館には実に様々な鮭が飼育されています。「何!?こんなサケ観たことない!」っという鮭なんかもいました(笑)ほかにも鮭の展示室や映像室などの鮭のことを学べるところがいっぱい!ここではそんな鮭の話…ではなく、チョウザメのことについてご紹介していきたいと思います(笑)

さて、メインは指パクなのですが、食べられる前にチョウザメについて知ってもらいたいのでご紹介していきますね☆


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チョウザメってどんな魚の?名前の由来が単純で面白い

チョウザメってサメじゃないって知っていましたか?「そうなの!?」って思った方も「結構、有名〜」と思った方もいるかと思います☆ではなぜ、チョウザメと呼ばれているのか知っていますか?その名前の由来はほんと単純な付け方なのです(笑)

名前の由来はチョウザメにあるウロコが羽を広げた時の蝶々に似ている事からチョウとなり、見た目がサメに似ているのでサメとなったそうです…(笑)実はサメに似ている部分は見た目だけなんです♪どれだけ違うのかをご紹介していきます!

チョウザメとサメの違いは?こんなに違う!?

大きく分けて5ヶ所ある違い

【チョウザメ】

  • 硬骨類(コウコツルイ)
  • 浮き袋がある
  • 腎臓(ジンゾウ)がある
  • ヒラメのようなエラを持つ
  • 歯がない

【サメ】

  • 軟骨類(ナンコツルイ)
  • 浮き袋がない
  • 腎臓(ジンゾウ)未発達
  • エラは6対からなるエラアナで構成
  • 歯がある

サメとは似ても似つかない程、違いがあるのがわかってもらえたでしょうか☆

1ヶ所目!柔らかい骨なの?硬い骨なの?

サメは軟骨魚類(ナンコツギョルイ)に分類にされます!軟骨魚類(ナンコツギョルイ)とは脊髄(せきずい)がなく、柔らかい骨が繋がっているのに対して、チョウザメは全く逆の硬骨魚類(コウコツギョルイ)に分類されています♪

硬骨魚類は脊髄(せきずい)がある動物を指します。チョウザメの骨のイメージとしてはヒラメのようなつくりをしていて、一般的な魚に似ていることがわかりますね☆

2ヶ所目!浮きって何?浮き輪みたいなもの?

浮き袋とは硬骨魚にある内臓の一部でこれにより浮力を調整するのです。よく魚が上に上がったり下に下がったりしていますよね?それはこの浮き袋のおかげ☆

よく観ると上下中はヒレなどほとんど動かしてないのがわかりますが、この浮き袋がある事でエネルギー消費を最小限に抑えれると言う事なのです♪もちろん、その器官を使って水中で息をしています♪

では、浮き持っていないサメはどうなるのでしょうか…答えは止まると死ぬです。「おぉー、なかなかハードな人生を送っているね!」ほんとそうですよね(笑)

ずーっと泳ぎ続けなれば酸素を取り込めず死んでしまうよです。チョウザメとは違ってものすごいエネルギーを消費するようなのですがこれは一部のサメのようで、よく水族館に行くと下でッジっと張り付いているサメも見たことありますよね?

ホホジロザメのようなずっと泳ぎ続けないといけない魚はどうやって寝てるんだろうと思いますが、片目を開けて寝るんだそうです(笑)なぜ、そのように進化したのかよくわかりませんが、渡り鳥のようにサメは回遊魚なので長距離を移動しながら生きていると言う事です★

3ヶ所目!腎臓(ジンゾウ)があるないの違いは?何の役割をもたらすのか♪

硬骨魚の特徴として腎臓(ジンゾウ)があります。この内蔵がある事によって、老廃物を外に排出できる訳なのです!排泄できると言うことは簡単に言えば臭くないという事です♪反対にサメには腎臓(ジンゾウ)がありません。と、言うことはアンモニア臭がすると言うことですね(笑)

実際には何をもって臭い、臭くないと言ってるのかと言うのは鮮度が落ちた時の異臭の違いだそうです♪サメのフカヒレに使われたりと調理すれば美味しい!ならば、「チョウザメって美味しいの!?」そー思いますよね?(笑)

実はチョウザメは、ほぼ全部食べれてしまうほど優秀な魚で、歯ごたえがあってお刺身はとくに美味しいようです!ちなみにチョウザメの卵って何かご存知ですか?世界三大珍味の1つキャビアですよ♪まさに捨てるとこ知らずの魚なのです☆

4ヶ所目!エラの機能が全く違う!

チョウザメのエラは水中にある酸素を一旦中に取り込んで体内にある二酸化炭素を出すのに機能しているのに対して、サメは見える位置に鰓孔(エラアナ)と呼ばれる車のエアコン部分の形に似ている切込みのようなものがあるが特徴なのですが、エラで酸素を入れて海水だけ排出するエラないで処理ができちゃうのです!

ですが、体内には空気を溜めれる袋がないため動き続けないといけないと言うわけですね♪

5ヶ所目!チョウザメには一切歯がない!?

サメにたっくさんの歯がある事はすごく有名ですよね?その数なんと3‚000本もあるサメもいるんだとか…鋭さをキープするのにあたって2~3日ごとに歯を交換しているくらい歯は大切なサメなのですが、反対にチョウザメには歯がまったくありません(笑)地中にいる虫など歯がいらないものをエサとしているからっと言うわけですね♪

まだまだチョウザメにはすごいところがたくさん!なのでその事もご紹介していきます!


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約4億年前からも存在していた、生きた化石と呼ばれているすごい魚!!

チョウザメとはデポン期と呼ばれる、約4億年前から形がほぼ変わらないまま生きてきた魚と言われています。〜期と言われても想像はつきにくいですが、あの有名なシーラカンスも同じ時期で誕生したと言われてい

150年も生きたと言われるチョウザメも存在するくらい長生きな魚!ちなみにサメはもう少し後に誕生したと言われているのでチョウザメの方が先輩なんですよ♪では、続いてはチョウザメのヒゲについてご紹介して生きます♪

ものすごく可愛い♪チョウザメのヒゲに注目!

チョウザメの鼻の下に4本のヒゲがあるのですがなんだか可愛い(笑)この機能を使って、泥の中などのエサを探します。つまり!チョウザメは地面の近くで住めるように進化したという訳ですね♪ウロコがチョウの形も面白いですが、このヒゲはチャームポイント…なんですよ★

チョウザメの事をより好きになってもらえたかと思います(笑)お待たせしました!標津サーモン科学館のチョウザメについてご紹介していきます☆

サーモン科学館なのにチョウザメ!?関連はいかに!

「サーモンと名前が入ってるんだからサーモンに特化した科学館なんでしょ?」はい、その通りです(笑)サーモンの為にあるようなとことん追求館です♪ですが他の魚ももちろんいて、ここにはサケ科の仲間で幻の魚と呼ばれるイトウもいます!もっともーっとイトウの事が知りたい方はこちらクリック★かなりイトウについて学べちゃいますよ(笑)

「じゃあ〜チョウザメはどういう関連!?」ね〜、そー思いましたよね(笑)…おそらく世界初のイキな体験ができるからだったのではないでしょうか(笑)では、その体験とは?お待たせしました!メインをご紹介していきます!

チョウザメに指パクではなくもはや手パク!?笑

「チョウザメにッパクっとされちゃうの!?怖!」でも、だいじょーぶ(笑)上記でしっかり学んでもらったかと思いますが、チョウザメはサメではない…つまり歯はないのだからら、いっくらパクパクされてもくすぐったい感じです(笑)

まずはどんな風に指パクされるのかを動画をご覧ください♪

よく池でコイがエサが欲しいが為に一所懸命に口をパクパクさせてるイメージっぽいのですが、見た目が見た目なだけに痛くないけど怖くて痛く感じる(笑)カモ♪それにしても本当に「ッパク」って言ってると思いませんか?(笑)聞き逃した方は何度でも観てみて下さいね☆

さらに、ここのチョウザメは指パクをする為にほぼ直立で泳げるようになったようです!(笑)こんな芸ができるチョウザメは確かにここだけでしょうね★それにしても必死すぎて笑ってしまいました(笑)

古代より生きた化石と呼ばれてきたチョウザメは絶滅危惧種に登録されています!なのでこの標津サーモン科学館で観れちゃうのも、触れちゃうのも貴重な体験ですよ♪

まとめ

  • チョウザメの正体はサメではなかった!
  • チョウザメとサメの違いは大きく分けて5ヶ所☆
  • チャームポイントは4本のヒゲ♪
  • 動画で実際どんな感じなのか観てみて!音と迫力がすごい★
  • 指パクどころか手パクされるくらいのサイズ(笑)

チョウザメとふれあえる事も珍しいのに指パク体験も味わえるなんてイキな体験だと思いませんか?(笑)子供も大人ですらも少し怖いなと思う見た目と食べられても痛くないギャップにテンションが上がること間違いなし♪

この機会にぜひ体験してみて下さいね☆

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