水族館?登別マリンパークニクスは子連れ北海道旅行におすすめ

旅行って、行く前の計画から楽しみですよね!しかも、一緒に行く家族が、「楽しかったね!」とか、「ここにして良かったね」なんて言われたら、最高ですよね☆

今回は、北海道旅行。私の一番下の子が2歳なので、2歳の子供も楽しめて、お兄ちゃんたちも満足できるスポットを、絶対に入れたいんですよね!

そこで、北海道でおすすめの「水族館」をご紹介します。水族館なら、運悪く当日の天気が悪くても、対応できますしね。


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登別マリンパークニクス、お城の水族館!?北海道の夢の国…!?

水族館って、どんなイメージですか?

私は、イルカのショーやきれいでたくさんのお魚。最近では、音や光を使った演出など、とても楽しみなのですが、やはりお魚や動物たちのイメージが強いです。でも、北海道の登別マリンパークニクスは、お魚や動物たちを見る前から、すごいインパクトがあるんです!

本当のワクワクって、期待以上の時に得られる感動ですよね!だから、子供も大人も「また、行きたいね!」ってなりますよね。

そんな驚きの水族館、登別マリンパークニクスをご紹介します。いきなりお城が登場ですから、もう夢の国みたいですよ!

水族館なのに、いきなりお城が登場!なぜ・・・!?

 

先ず驚きなのが、水族館なのに、お城なんです。正直、意味がわからないですよね(笑)

入場ゲートから正面にそびえたつお城。しかも、一本のつり橋を渡り、お城に入るなんて、何だかシンデレラ城にでも入るみたいですよね。特に女の子の子供さんなら、それだけでもお姫様気分になっちゃうかもしれませんね。

先日、ママ友からこんな話を聞きました。子供(女の子6歳)が、お散歩をしている最中に片方のくつ(サンダル風)が途中で脱げていて、そのまま歩いていたので「くつが脱げたよ。」ってママ友が声をかけたら娘さんはこう言ったそうです。「それは、ガラスのくつなのよ~」って!

女の子ってやっぱりお姫様に憧れて、意識してるんですね。お姫様みたいなかわいい服のプリキュアやアイカツに夢中になる女の子、やっぱり多いですもんね。

そんなことを思い描いてみたら、すてきなお城にはいるなんて、子供にとって見たら、それだけでワクワク感アップですよね。もちろん、お城の中は水族館です。男の子にも興味しんしんなお魚たちが、いっぱいいます。

各水族館のコーナーにも、すてきなアトラクションがいくつも用意されていますよ☆

ちなみに、実はこのお城「ニクス城」というお城で、デンマークにあるイーエスコー城というお城がモデルだそうです。北欧の世界観を意識しています。口コミで「シンデレラ城?」って投稿されている方も見えましたよ。

高さ8mのクリスタルタワーの水槽がお出迎え

引用元:登別マリンパークニクス公式HP

ワクワクしながら入場したら、最初に目に飛び込むものって、とっても大切ですよね。すてきなお城の建物の中が、何の変わり映えもしない風景では、いきなり現実の世界に引き戻されてしまいます。そこも、大丈夫ですよ。何と、高さ8mもあるクリスタルタワーの水槽がお出迎えしてくれます。高さ8mって、冷静に考えたら、かなり高いですよね。

だって、大人4~5人分ですよ!子供の目線で考えたら、とてつもない高さですよね。それが水槽なんですから、どこまで見上げれば良いのだろうと、子供が首を痛めないか、余計な心配までしてしまいそうですね。迫力満点です!しかも色とりどりのお魚たちが泳いでいます。

ニクス城の中は、すべて水族館となっており、幻想的なライトアップを中心に、海洋ファンタジーをテーマに、4階建てのつくりになっています。それぞれにコンセプトをもうけ、特に子供さんを飽きさせない工夫がされています。

ここまでの流れだと、女の子向けにお話がすすんでますが、人気の「迫力満点イワシのショー」などは、男の子も女の子も興奮しっぱなしになると思いますよ。

金魚万華鏡!?水族館の常識を超えた…!?

ここまで来ると、本当に水族館のレベルを超えてきますね!だって「金魚万華鏡」ですよ?聞いたことあります?正直、想像する方が大変ですよね(笑)

特に、6歳前後の子供さんだと、万華鏡を見て、「きれい~☆」とか、「こんな形が出たよ。みてみて!」など、本当に楽しそうに筒を回しますよね。このアトラクションは回すどころか、もう筒に入っちゃったって感じですね。

全体を見渡しても、金業の万華鏡。見渡せるいたるところが、金魚の万華鏡。どこのご家族も、「パパ、ママみてみて!」と、そこらじゅうから声が聞こえてきそうですよね。

このアトラクションに関しては、お父さん、お母さんも初めての体験の方が多いと思います。子供さんに負けないくらい、きれいな金魚万華鏡を見つけて、「見てみろよ。これすごいぞ!」とか、「この形、ママ大好き。きれいでしょう☆」と、子供さんに声をかけてあげてはどうですか?

ひょっとしたら、子供さんよりお父さん、お母さんの方が、ワクワク楽しんじゃいそうですね!

こちらは、中央に金魚の水槽があり、天井を含めた回り一面が、万華鏡のよう角度を変えたかがみ張りになっています。金魚を万華鏡で表現してくるあたりは、すごいアイデアですよね。また、子供さんの首を痛めないか心配しなきゃいけないですね(笑)

ふれあいゾーンでは、男の子の出番!ドキドキもワクワクへ

お城とテーマパークがすてきなので、どうしても女の子目線になってしまいますが、いよいよ男の子が大興奮のアトラクションを紹介します。4階のふれあいゾーンです。3種類のタッチプールとよばれる、直接海洋生物に触ることのできるプールが用意されています。

今、やな予感しませんでしたか?少し、鳥肌が立った方いませんか?残念ですが、魚類の直接タッチが苦手なお母さんは、遠目で子供を応援してあげてください。「磯のタッチプール」、「サメ・エイのタッチプール」、「カブトガニのタッチプール」の3種類です。ワクワクしますか?正直、私はにがてな側です…。

でも、男の子たちは、口コミサイトなどを見ても、かなりの大興奮らしいです!最初は、ドキドキしながら、そーっと触るのですが、すぐに慣れると、ワクワクレベル急上昇!時間を忘れるくらい、見たことのない生き物に触れて、体感することが楽しいんでしょうね。ただ、私にはこのワクワクを理解するには、少し修行が必要かもしれません…。お魚を料理するのは平気なんですけどね。生ヒトデや、生カブトガニはね(笑)

 

知って得する事前情報!

おさえておかないといけないのが、ピンポイントの事前情報です!公式のホームページだけでは、見逃してしまいがちな情報や、知っていれば、よりワクワクした時間を過ごすことができることって、意外とありますからね!

今は、グローバルな時代なんです!?

 

ここ、登別マリンパークニクスでは、たくさんの外国人観光客の方々がおみえになるそうです。最近は、そういった施設も増えてきてますよね。知らずに行ってしまい、海外の方のマナーの悪さに戸惑ってしまった方が、少し残念だったって言う口コミも、いくつかみられました。

こう考えてみてはいかがですか?

子供さんたちの将来は、今よりもさらにグローバルな時代になりますよね。たくさんの外国人の方と同じ空間を共有することも、子供さんにとって、大切だと思いませんか。確かに、文化の違いや、海外観光のテンションから、マナーの問題が目につくこともあるかもしれませんが、心の準備ができていれば大丈夫です。

イベントなどの事前情報ではありませんが、海外の方がいる!という情報を念頭に置いておくと少し違った目線を持って、子供さんともお話ができるのではないでしょうか。

大人気!ペンギンのパレード!楽しむためには…!?

こちらも、知っていると良い情報です!この、登別マリンパークニクスには、大人気の、「ペンギンのパレード」があります。このパレードは、水族館の中ではなく、ニクス広場(お城の水族館の前)で行われます。

「キャー、かわいい☆」と、ペンギンたちが登場すると、黄色い声援が飛び交うそうです!ここで、2つ事前に理解していると良い事があります。

  1. ペンギンの身長は、キングペンギンで約90㎝、ケープペンギン、ジェンツーペンギンは、約50㎝~60cmです。
  2. 季節にもよりますが、ここは北海道です。外のイベントは、とにかく冷える可能性大です!

そうなんです。早めに並んで、良い場所を確保しないと、小さなお子さんは、かわいいペンギンがみられません…。もちろん、すいていれば良いのですが、込み合う時期には、どうしても避けられないです。場所の確保は必要です。

早めに外で待つということは、防寒対策には、十分に配慮した方が良いです!特に、お子さまが、風邪など引いては、せっかくの旅行も、台無しになってしまいますからね…。

ペンギンパレード

開催日:毎日

開催時間:①11:00~ ②14:15~

※ペンギンたちの体調や天候で、コースの変更や中止になる場合があります。

絶対に見ておきたいひとつですね!


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まとめ

  • 北海道、登別マリンパークニクスは、お城みたいな水族館という今までに見たことのない「ワクワクする」水族館です!
  • 水族館内のアトラクションも、女の子男の子ともに充実して楽しめる場所です!
  • たくさんのアトラクションがありますので、計画をたてていくと充実感アップです!
  • 防寒管理を含めた事前の情報チェックは、欠かさずに楽しい旅にしましょう!

 

これだけたくさんのアトラクションがあれば、我が家のように兄弟の多い家庭でももれなくみんな楽しめそう。でも冬の北海道は建物の内外の気温差が大きくなるので、体調にだけは十分注意しましょうね!

 

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